これからは完全無線!Bluetoothイヤホン「Beat in Stick」の良いトコ悪いトコ

こんにちは。iPopの人です

今まで色々なBluetoothイヤホンの紹介をしてきました。記事にしたものだけで5個。実は買ったけど書いていないものも3つあります。

最初にBluetoothイヤホンを探し始めたきっかけは、満員電車で線が絡まってうっとうしいから。有線じゃなくなる事で、ここまでストレスが無くなるとは!と感動したものです。

iPhone7からイヤホンジャックが無くなり、Appleから出たAirPodsを見ると、時代は有線から無線へ。そして完全無線へと進んでいます。AirPodsが気になりながらも手を出さなかったのは、垂れ下がった部分が気に入らないから。充電が切れた時なんかにiPhone純正イヤホンを着けると、Bluetoothに慣れてるからか、あの部分すごい気になる。そして当時品薄で出荷まで6週間かかった事。。

今回紹介するのも、AirPodsと同じ完全無線イヤホン。左右のケーブルも無いので、線がありません。

これまで紹介してきた低価格帯のイヤホンと比べると、少し値は張りますがそれだけの価値はあります。お勧めしたい点や、注意点、設定方法など記していきます。




Beat-in スティック

スペック
イヤホンバッテリー容量55mAh
バッテリー充電容量250mAh
連続使用時間約3時間
イヤホン(片耳)
重量
外形寸法

4.4g
13.9×21mm
ケース
重量
外形寸法

40g
19×81mm
最大通信距離10m
Bluetoothバージョン4.1
カラーバリエーション5色音声通話可能

完全無線イヤホンでAmazonを徘徊していたところ、一目惚れしました。見た感じカッコいいし、使いやすそう、そして無くしやすそう。

それでは買ってみて分かったいいところ、悪いところ。

ケースがイケてる!充電が楽

こちらマグネットでカチっとくっつきます。この磁石が中々強くて、カバンに入れて振っても落ちません。使い終わったらここにしまうと同時に充電してくれます。

Bluetoothイヤホンの欠点といえば充電が面倒な事ですが、使い終わるごとにケースに収納するだけで充電してくれます。

フル充電で3時間再生が可能、ケースは2度フル充電が出来るので、実質6時間みたいなものです。

今までのBluetoothイヤホンは、通勤往復2時間の僕が使っていると、会社で一度充電しないと帰りの電車は持ちませんでした。

使い終わったらケースに戻して充電する事が前提ですが、こいつは2日に1回ケースを充電すれば充分持ちます。

小さいから無くしやすそうで怖いですが、ケースにしまう癖を付ければ大丈夫。以前片耳のこいつを買ってみたんですが、2日で無くしました。

ケースの充電もスマート

マグネットで出来ているこのケース、真ん中で割れます。

すると片方にMicroUSBの差し込み口が。充電中は赤く光ります。

そして外した片方は、ひっくり返してカシャーンとくっつきます。

常にイヤホンとケースが単体になることが無いので、無くしにくい。

音質はまあまあ

密封性があるので、音を流してなくても外の音は全然聞こえなくなります。この一個前に使っていたBOSEのイヤホンと比べると、低音はあまり響かず、明るい印象の音。

驚くほど良い訳じゃないけど、音質にはこだわりがある方ではない僕には充分です。

ちなみに少し前まで使っていたイヤホンはこれ。

電話機能は微妙

左耳のイヤホンにマイクが付いています。

実際使ってみると、かなりこちらの声が通りにくい。部屋の中で多少大きな声で話せば伝わりますが、外での使用はかなり難しいです。

こっちが喋らずに、向こうの声だけ聞くとかスパイみたいな使い方だったら最適だと思うけど、実用的ではないです。ここはかなり痛いマイナスポイント。

注意点

いろいろ紹介してきましたが、ここで注意点。

前述した通り、バッテリーケースで充電する際に、イヤホンとの接続は磁石です。コンパクトなため、カバンにもするっと入ります。

電子キーやクレジットカードなど、磁気には気を付けなければいけないものがあります。それって大体が大切なものなんですよね。

僕の会社の鍵は、警備会社の電子キーになっています。一緒にカバンの中に入れたところ、磁気不良で2回反応しなくなり、再発行してもらいました。とほほ。

1回やらかしてからは気を付けて、同じカバンの中でも気を使っていましたが、ダメでした。磁気が相当強いと思われる。

クレジットカードやキャッシュカードも然り、接触しないように気を付けましょう。

設定

基本的には、左耳が親機です。各機器との接続もこちらがメインになります。

電源ボタンを長押し、3秒程で電源は入りますが、入ってからまだ長押しすると、赤と青に点灯し、ペアリングモードに入ります。

するとiPhone側に「Beat-in」と出てくるのでタップ。

自分のデバイスに「Beat-in」が出てくればペアリングは完了。

片耳ずつのイヤホン独立しているので、次に左右のイヤホンのペアリングです。

電源ボタンを3秒程長押しすると、電源が入り、左右の電源を入れて少しすると、勝手にペアリングしてくれます。

左右がペアリングしているかどうかは、イヤホンからのアナウンスで分かります。これは装着していないとわからないので、耳につけてから電源ボタンを長押し。数秒程両耳を塞いでるような変な人に見えるので注意。

一度設定を済ませてしまえば、左右のイヤホンの電源を入れれば、

・左右のイヤホンがペアリングする
・iPhoneにペアリングする

これを自動でやってくれます。

おまけ Beat-in PowerBank

イヤホン自体は同じ物ですが、ケースの充電容量が多く、モバイルバッテリーにもなる商品もあります。

バッテリー容量が2100mAhと「Beat-in Stick」よりも大容量ですが、僕はモバイルバッテリーを持ち歩いているので、不要でした。

予備のモバイルバッテリーにするには心もと無く、結局モバイルバッテリーを持ち歩くのであれば不要。「Beat-in Stick」よりも大きくなるのも不要だったポイント。

知人がこちらを買ったので写真で比較してみました。

横に少し広い感じ。「Beat-in Stick」2本分くらいのサイズ感。

これが

こうなります。シャキーンって。
1枚目の画像も充電中なんです。
比べて見たけど、僕は「Beat-in Stick」がいい。

モバイルバッテリーを持っていなくて、バッテリーの使用頻度が低い人ならオススメかも。イヤホンは変わらないよ!

まとめ

3ヶ月くらい使っていますが、完全ワイヤレスイヤホンデビューとしては大満足です。電話が出来ないのがちょっと痛い。着信があるとすぐに片耳はずして電話に出ます。簡単に外せてかさばらないのはいいところ。

そんな事してると、たまに無くしそうになるので、すぐにケースにしまう癖を付けました。ケースはポッケにもスッと入るし。

あとはポッケの近くに磁気のあるものをしまわない事。その2点を気を付ければ特に支障もありません。

その他、僕の持っているBluetoothイヤホンのまとめはこちら。

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iPopの人

Apple製品と麻雀をこよなく愛している、iPopの人です。 雀荘→iPhone修理→おにぎり屋さん→不動産サラリーマン←今ココ。 簡単には真似できない職歴を持っています。 このウェブサイトは、元々「iPhone修理のiPop」のサイトでしたが、今は元店長、「iPopの人」のおもちゃとして、更新されています。 iPhone修理の経験を基にしたiPhone関係の記事から、麻雀の事まで。 はちゃめちゃに書きなぐっています。 どうぞよろしくお願いします。