雀荘におけるトラブルに対する考察 6月のフリー収支

6月アイキャッチ

最近は苦手な三萬がツモれるようになってきました。
こんにちは。iPopの人です

今月は珍しいものを2つ見ました。

1つは”リーチ一発国士13面裏裏”
これは同卓している時の横移動でした。

13順目、1枚も1.9字牌を切っていないリーチに、下家のメンバーが一発で”中”を切ると、それが裏ドラ。国士の高目とか初めて見た。

もう1つは、2軒ダブルリーチ。
西家と北家の間に座ってたまたま後ろで見てた対局。

主に北家の手牌を見ていたのですが、配牌を開けると七対子ドラドラのシャンテンでダブリーチャンス。役牌含みで、親の第一打の一萬を僕ならポンしてるかもなーなんて考えていたら、西家がダブリー。

くっつきテンパイで南が重なり、南と七萬のシャンポン。びっくりしていると北家も第一ツモで七対子テンパイ。北単騎でリーチ。

面白い出来事だけど決着は早く、西家の”南”一発ツモ。そんなことあんのか。

さてさて。
6月は新しい試みで小説っぽいのを書き、今までで1番反響がありました。”桂木さん”と呼ばれる事が少し増えました。そ、創作なんだからね!

今年から始めた収支報告記事。
この自己満足も今月で半年経ちました。あっという間。会社の報告書のような義務感と、みなさまに支えられてなんとかやってます。いつもありがとうございます。

収支報告の記事ではメンバー経験の中から、おバカな事ではなく真面目な事を書くようにしてます。

今回は雀荘におけるトラブル。
これは麻雀卓の話ではなく、お客さん同士での口論や喧嘩の事。
何故起こるのかと、その対処法について僕の思う事。





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雀荘でのトラブル

メンバーをやって麻雀を見ていると、様々なトラブルが起きます。もちろんメンバーが仲裁に入りますが、お客さん同士でトラブルが起こる時には、お互いに持論が有り”どちらをとるのか”と言った選択肢を迫られる時もあります。

まずは何故トラブルが起きるのか

トラブルになる時は、お店のルールの範疇を超えているケースが多いです。
例えば最近流行りの議題。

小手返しで手出し、ツモ切りを分からなくする行為は、麻雀という頭脳戦においてルール違反なのではないか

例えばこれをフリー雀荘で、小手返しをしているお客さんに、メンバーではなくお客さんが注意し、相手はこれに対して反論します。ちなみにこの雀荘では、子手返しをしてはいけないというルールはありません。

「その小手返しは、手出しツモ切りが分からなくなる。ルール違反じゃないか」

「そんな事は無い、立派な戦術だ」

“ルール違反”という意見と”そんな認識はない”という2人のトラブル。
さて、どちらが悪いのか。間に入るメンバーは何を基準で裁定を下すのか。

この件でメンバーが注意するべきは”注意したお客さん”。
ルールで明確化されていないモラルを他人に求めた事が原因です。
これにより、引っ込みつかない結論の出ない議論が始まります。

少し話はずれますが、例えお店のルール表に「小手返しは禁止です」と記載されていたとしても、お客さんが直接注意する事はトラブルの原因になり、やってはいけない事です。
禁止行為を他の対局者が行ったとしても、注意すべきは店の人間です。

全てはルールに従うべき

フリー雀荘は知らない人と打つ事が前提とされてルールが作成されています。
マナーについてもルール説明と同じくらいボリュームのあるお店も少なくないです。

フリー雀荘で麻雀をする際には、これ以上の事は求めてはいけません。

例えば、先ヅモが有りのお店で先ヅモを注意されるなんて有り得ません。
先ヅモがいいのか悪いのかは、モラルの問題ではなく、ルールの問題です。

“モラル”と”ルール”をごっちゃにすると、トラブルになります。
何かトラブルが起きた時には、ここを切り離して一度考えてみると正解が見つかりますよ。

トラブルはお店の責任

ルールを決めるのがお店であれば、裁定を下すのもお店。
収まりがつかない時には、片方を切る覚悟が必要になるかもしれません。

数年前、とある雀荘チェーンで点5を打っていた時のお話。友達と行って同卓。あとの2人も同卓希望のお客さん。
1人は年配で1人はチンピラみたいな風体。

下家に年配のお客さんだったんだけど、この人が先ヅモがひどい。打牌のスピードは遅くない自信があるので、下家に先ヅモされるとイラッとしてしまうんです、僕。
それを見ているメンバーも注意する訳でもないので、ラス半を入れました。相手を選べないフリー雀荘では、自分が席を立つしかない。

最終局、年配のお客さんの着順を下げるためだけのラス上がりをして帰りました。若かった。

後日お店の責任者から電話が入り、
「あの時のお客さんはその筋の人だから、直接お店に来て謝りに来て欲しい」
怒っているという内容は、アガラスした局の点棒が間違っていたんじゃないかという事。

終わった局の事でお客さんから謝らせるなんて、暴力団お断りと大きく書いてあるのは何だったんだ。
そんな有り得ないお話もホントにあったお話。すごく有名なチェーン店だよ。

ちょっと話はずれたけど、お店がトラブルが起きないように努めなくてはいけないというお話。謝りには行かなかったよ。行く意味無いし。怖いし。

6月の収支

1着2着3着4着
トップ率:0.295ラス率:0.264平着:2.44連対率:0.528
67534760
総打数227G収支-46,400P

今月は負けたぜー!
ラスが多いのが最近の課題。
あるお店だけホント勝てない。ほとんどそこでやられてます。

今年の収支

 打数1着2着3着4着収支
トップ率:0.281ラス率:0.244連対率:0.535平着:2.407
1月315102786966+51,450P
2月18754534832+22,400P
3月11432332326+300P
4月31383767480-90,800P
5月25474576360+18,300P
6月22767534760-46,400P
7月35299828586+36,400
1410412350324324-8,250P

またマイナスに突入です。
よく聞かれるけど、ゲーム代、トップ賞込みの金額です。
打つお店はバラバラだから、ゲーム代まで出すのはめんどくさいので。

エクセルで収支用のファイル作りたいけど、エクセル苦手なので誰か作ってくれると嬉しいです。
各お店の情報を予め入力しといて、ゲーム代の換算までしてくれるようなやつ。
勉強だと思って作るか。。毎月書きやすくなるし。

ABOUTこの記事をかいた人

iPopの人

Apple製品と麻雀をこよなく愛している、iPopの人です。 雀荘→iPhone修理→おにぎり屋さん→不動産サラリーマン←今ココ。 簡単には真似できない職歴を持っています。 このウェブサイトは、元々「iPhone修理のiPop」のサイトでしたが、今は元店長、「iPopの人」のおもちゃとして、更新されています。 iPhone修理の経験を基にしたiPhone関係の記事から、麻雀の事まで。 はちゃめちゃに書きなぐっています。 どうぞよろしくお願いします。