Gmailゴミ箱を使わないメール管理術

 Gmailの三つの特徴

 

 前回はGmailで全てのメールを送受信する事をオススメしました。今回は一歩進んだ活用法をお伝えします。

 

 Gmailには次の様な特徴があります。

 

  

①保存容量がほぼ無限にある。

 

 パソコンからGmailにログインすると、左下に残り○○GBと残りの容量が表示されています。この数字は日々増えていて、実用上テキストデータで使い切ることは不可能です。
 ちなみに10GBは新聞で言うと約40年分です。
Gmail2-01

 

 

  

②Googleの検索エンジンベースの検索機能が使える。

 

 受信メール、送信済みメール等からカンタンに目的のメールを探すことができます。

 

 詳しくはこちら→→→Gmail検索について

 

 

  

③優秀な迷惑メールフィルターがある。

 

 Googleのデータベースを基にした、非常に強力な迷惑メールフィルターが装備されています。

 

 詳しくはこちら→→→ずっと使っていてもほとんど来ない迷惑メール

 

 

 つまりこーゆーこと

 

無限に保存出来るのでメールは一切削除しない、そもそも削除する必要が無い。
という事になります。不要なメールだろうとです。

 

 これは情報化社会において“データ管理術の基本”になっていきますので、覚えておいてください。もちろんGmailにも削除の機能はありますが、使う事はほとんどありません。

 

 代わりに「アーカイブ」という機能を使います。「アーカイブ」というのは、倉庫にしまう事です。この機能を使うと受信トレイからメールが消えます。表面上は消えますが、倉庫にしまわれているので、検索すると出てきます。

 

まとめ
”全てのデータを保存しておいて、必要な時に検索して使う”

 

 

 次回は、整理整頓とは無縁のGmail活用方法をご紹介します。

 

 本日もおつきあい頂きありがとうございます。メリークリスマス。