フリー麻雀で初心者から脱するポイント・点棒編

先日友達がフリーデビューしました。

 

東風戦でデビューというスパルタ教育だったので、次はチェーンの点5東南戦にと、一緒に行って同卓したところ…

4回戦やって4連勝されました。
こんにちは。iPopの人です

さて、今回は点棒について。
メンバー(従業員)で働いていると、お客さんの麻雀をよく見ます。

例えば新規のお客さん。
見るポイントはフリー麻雀に慣れているかどうか。

僕の働いていた店がルールの変わっている東風戦だったのもあり、お客さんが初心者だった場合、張り付いてないといけません。
そこで、初心者か慣れているかどうか判断する基準として、点棒の受け渡し、支払いがしっかり出来ているかというところを見ます。

要はゲームの進行がおぼつかない人です。
では、どのようにすれば初心者に見られないか。
iPopの人が気にする点を挙げてみました。





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点棒の受け渡しを覚える

点数を申告された後にスッと点棒を払えるとおしゃれ。
素早く支払い、受け取る時のポイントや、意識する点。

相手の手元に置く

ちょうどなのか、バックがあるのかを申告して、相手の手元に置きます。

free08

エレベーターラインの上には絶対置いちゃダメ。
挟まってトラブルになってしまいます。

払う時もしっかり申告しましょう。
申告無し、払いっぱなしで、お釣りがこなくて文句言う人はナンセンス。

千点棒は一本残す

リーチ棒がなくなっちゃうから。
リーチ時に点棒両替をお願いしてもいいのは、最後一本のリーチ棒を出して横移動した場合くらいかな?
意識して払おう。相手もバック出来ない場合は、支払い時に両替してもらいましょう。

基本的な点棒の払い方

東発に限り、払い方が決まっているケースがあります。
ちょうど払うと千点棒が無くなるケース。

3900支払う

5000点から支払い、1100バックをもらいます。

子供の倍満ツモ

子は5000点から、親はちょうど5000点と1000点3本から。

などなど。
慣れないうちは、千点棒を一本残すように意識していれば、ツモられた時なんかは周りの誰かが調整してくれるでしょう。
正直僕はあんまり気にして払いません。

点棒の箱は開けておく

今やどこの雀荘に行っても、卓の主流はアモスのアルティマです。

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これ。

この卓、点棒をしまってからすぐに閉めてしまうと、点棒が反応しない事があります。
閉めなければ反応しないという卓ではないので、開けっ放しでOKです。

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点棒も取り出しやすいし、しまいやすい。
開け閉めでガチャガチャ音出るのもうるさい。

ただ、タバコ吸う人は灰が入らないように気をつけてね。

点棒をしまうタイミング

これは、局が終了して、次の山が上がってきてからで大丈夫です。
特に親番の時などは、まずは牌を落として、山を上げて、第一打が終わってからしまいましょう。

慣れないうちは、みんなを待たせてる自分に焦ってしまいます。
順番を変えると、みんなを待たせません。

番外編

こっから先はちょっと細かい事。

点棒を綺麗にしまう

これはオススメなだけ。

きちんと整理して点棒をしまう事です。
入れる場所は、どこでも反応するので、どこでも大丈夫です。

僕の早く支払うための、ちょっとマニアックな入れ方を解説します。

まず点棒は倒して(横にして)入れます。
その方が払いやすいから。

これを
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こう
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平べったい面が上を向いているように。

そして、1番左、緑棒を手前に。
左から2番目、黄色、赤、黄色の順で入れます。

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すると、手元を見なくても点棒を支払えます。
相手の手牌を見ながら点棒に手をかけれる訳です。

当たり前ですが、ちゃんと入れておけば支払うのも早いです。
ぐちゃぐちゃに入れる人、信じられない。

牌を落とす

局が終わった時、まずは牌を落とそう。
落としてもいいタイミングは、上がった人が申告して、払う人が確認したら。もっと言えば卓の全員が確認したら。
慣れないうちは誰かが落とすボタンを押してくれるのを待ってれば大丈夫。

他の誰かがロン、ツモの発声の瞬間に自分の手牌は伏せて、落とす準備。
自分が上がった時は、点数を申告してみんなが払おうとしたタイミングで山を落とす。

ここの動作も慣れているか見分けるポイントになります。

でも結局は場数を踏め

頭の中で分かっていても、行動するのは難しいもの。
これを読んだ次の日から出来るようにはなりませんが、意識していれば上達はぐっと早くなるでしょう。

最初は出来ないのは当たり前。遅い人を煽っちゃダメだよ!

ABOUTこの記事をかいた人

iPopの人

Apple製品と麻雀をこよなく愛している、iPopの人です。 雀荘→iPhone修理→おにぎり屋さん→不動産サラリーマン←今ココ。 簡単には真似できない職歴を持っています。 このウェブサイトは、元々「iPhone修理のiPop」のサイトでしたが、今は元店長、「iPopの人」のおもちゃとして、更新されています。 iPhone修理の経験を基にしたiPhone関係の記事から、麻雀の事まで。 はちゃめちゃに書きなぐっています。 どうぞよろしくお願いします。