iPhoneを紛失する前にやっておく事

 

iPhoneを無くしてしまった!!!どうしよう!!!

 

という経験がある方、これからする方。必見です。

 

もしも、iPhoneを拾った人が、悪意を持って使った場合。
考えきれないくらいのリスクがあります。

 

とはいえ世の中、思っている以上にいい人が多いです。
拾って届けてくれる人の多い事!!
iPopでも、お客様の落としたiPhoneを届けてくれる心優しい方がいました。

 

これから紹介するのは、落としたiPhoneの場所が分かるようになる設定です。
また、落としたiPhoneを拾ってくれた方がスムーズに持ち主にコンタクトをとれるようにもなります。

 

 

 iPhoneを探す

 

Find iPhone (app storeへ)
find iphone01

 

このアプリを使うには、設定でiPhoneを探すをオンにしておく必要があります。(後述)

 

このアプリを使うと、iPhoneの所在地が分かるようになります。
ポイントは、このアプリでiPhoneを探す時に、
誰のiPhoneでもいいところです。

 

iPhoneを持ってる友人などに少しだけiPhoneを借りましょう。
(Find iPhoneが入っていない場合は、app storeでダウンロードさせていただきましょう。)

 

[warning]AppleIDとパスワードが分かれば、居場所がわかるという事です。
パスワードの管理などは厳重にしましょう。[/warning]

 

まずアプリを立ち上げると、AppleIDとパスワードの入力画面になります。
ここに探したいiPhoneのAppleIDとパスワードを入力しましょう。

 

find iphone17

 

サインインすると、所在地をマップで表示します。
右上の電池のアイコンはそのiPhoneの電池残量です。
そんな事までわかっちゃうんです、

 

find iphone02 find iphone03

 

 

その他にも、iPhoneを落とした時のための機能が三つついています。

 

find iphone16

 

 

[tip]・サウンドを再生
・紛失モード
・iPhoneを消去[/tip]

 

 

 サウンドを再生

 

find iphone04

 

落としたiPhoneから音を警告音を再生します。
マナーモード関係無しに鳴ります。

 

 

 紛失モード

 

ここでは、
パスコードロックの設定。
ロック画面に、拾ってくれた方のための自分の連絡先、メッセージの表示設定。

 

find iphone05

 

パスコードロックを設定していない人は、ここで設定出来ます。

 

find iphone06

 

接続出来る電話番号の入力。

 

find iphone07

 

メッセージを入力します。

 

すると、紛失したiPhoneではこんな感じに表示されます。
発信をタップすると、連絡先に設定した番号へ電話します。

 

find iphone08 find iphone09

 

 

 iPhoneを消去

 

iPhoneのデータを全て消去、工場出荷時の状態にします。
なんともいかつい機能です。全てを消してでも見られたくないものがある場合はどうぞ。。

 

find iphone10

 

 

 iPhoneを探すの設定

 

まずは、位置情報サービスをオンにしましょう。
設定→プライバシー→位置情報サービス

 

find iphone11 find iphone12 find iphone13

 

そして、
設定→iCloud→iPhoneを探す

 

find iphone11 find iphone15

 

 

 

この設定を済ませれば、もういつ落としても、電源が入っていれば自分のiPhoneの所在地が分かるようになります。

 

先程も書きましたが、AppleIDの管理は厳重にしましょう。
いつの間にか居場所をストーキングされてるなんてことも。。
便利な物は反転、悪意を持つと、恐ろしい道具になります。

 

何よりも落とさないのが一番!!
大切なiPhoneは大切に扱いましょう。

 

 

 

 

 

 

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