メンバーもお客さんも覚えておいて損は無い!卓回しを早くするコツ8個

スポンサーリンク
image

メンバー時代の癖で、卓を早く回す事を未だに意識しながら麻雀を打ってます。
こんにちは。iPopの人です

ここで言う卓回しの早さとは、麻雀を進行する上のことです。親の連荘や悩ましい場況が多く、一回のゲーム時間が長くなる事は必ずあります。”ゲーム上時間がかかってしまう場面”ではなく、短縮出来る時間はどこかというお話です。早く切れよとかいう話ではありませんので悪しからず。

これから書く事は、雀荘メンバーには勿論、よくフリーを打つ人にも読んでもらいたい事です。当たり前の事も多いですが、少し意識するだけで卓回し、1ゲームあたりの時間は確実に少なくなります。





スポンサーリンク

両替をしてから卓に入る

img_1958

卓に入ってからの支払いをスムーズにするため、現金精算の場合は先に両替をしておきましょう。

ゲーム進行中、チップを払う段階になってから財布を出し、両替をする人がいますが、迷惑でしょうがない。メンバーは卓を抜けた際にカゴを確認、次回出走時までに両替をしておきましょう。

レートにもよりますが、
・ピンの場合は500円玉3枚、100円玉5枚
・点5の場合は500円玉2枚、100円玉10枚
多めに2000円分くらいの小銭を持っておくのが好ましいと思います。

まずは山を前に出す

free06

アルティマの場合ですが、
山を前に出す=第一ツモの取り出しを分ける
の意味で記述しました。

これは分けないと第一ツモを取らない人を多く見受けられるため。癖を付けるためにも、手牌を開けるのは山を前に出してからです。

親で第一ツモをツモる前に、何か考えている人がいますが、親がツモらないとその局は始まらず、第一ツモの前に考える事はありません。山が上がってきたらすぐにツモりましょう。

点棒、チップ、清算はしっかり申告、発声する

img_1959

丁度なのか、いくらお釣りがあるのか、ちゃんと発声しましょう。

本場の付いた2600オール等、丁度払う人が少なく、卓上に出る点棒の本数が多い上がりの際は、誰がいくら払ったかも把握出来なくなります。

一人一人が申告することにより、点棒トラブルを回避するだけでなく、時間の短縮にもなります。

役の申告をする

img_0766

役を言わずに、点数とチップだけ申告する事が多いのが今のフリー雀荘。僕は状況を見て判断しますが、メンバー時代は必ず申告してました。

「言わなくてもわかる」
「いちいち申告されると腹が立つ」

なんて意見も聞いたことはありますが、申告した方がスムーズに進み、間違いやトラブルも減ります。上がった本人はずっと手牌進行を見ているのでパッと点数が出て来ますが、払う方は違います。

理に適っていない意見は放っておいて、しっかり申告すべきとiPopの人は考えます。

牌を落とす

洗牌

局が終了したら、すぐに山を落としましょう。
落とすタイミングとしては、

・ロン(ツモ)
・点数、チップの申告
・支払う人が手牌を確認

この三点の確認が終われば山は落として大丈夫です。

申告が終わった時に上がった人が落とすのがいいと思います。その時点でやることが無いのは上がった人、横移動の時の脇二人です。

点棒、チップの支払いの時に牌が残っていると邪魔なだけでなく、点棒、チップを落としてしまうトラブル回避にもなります。

山を上げる

image

牌を落とし、牌が上がってくるエレベーターラインに何も無いことを確認したら、すぐに山を上げましょう。

前記と少し被りますが、山を上げるのは前局の清算が終わる前が好ましいと思います。次の山を上げてから点棒、チップのやり取りをした方が、卓に点棒が落ちるなどのトラブルは少なくなります。

ただ、山を上げるボタンは親が押すという、”くだらないしきたり”があるお店もあるので、そこは注意。以前その事について書いた事もあります。

アルティマで山を上げるボタンって親が押さなきゃいけないの?5月のフリー収支
こんにちは。iPopの人です。Follow @iPop17 !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s),p=/^http:/.test(d.location)...

親がツモった時とか、点棒のやり取りで忙しいから押してあげればいいと思うんだけどなぁ。

点棒、チップは山が上がってからしまう

free08

慌ててしまう必要はありません。
トラブルにならないよう、点棒、チップを手牌の両脇に避けて山を上げ、第一打を切ってからゆっくりしまいましょう。

ラストの際

PAK25_mansatutotenbou_TP_V

ラストの際も、点棒のやり取りと同様、山を上げてから精算しましょう。

やることが多いのはトップを取った人。
マイナスの人から受け取り、プラスの人に支払い、ゲーム代を支払う。この順で、なるべく卓上にあるお金(カード)でやり取りすると、トラブルも少なくスムーズに精算出来ます。

アルティマの場合、集計ボタンを押して、精算額が表示されれば、点棒を出しても大丈夫。受け取りの前に、点棒は出しておけるのがベスト。

メンバーは、ゲーム代を集金したら起家の設定、「次回〇〇さん起家です」と一言言ってあげるといいです。

親番に気付かず、ぼーっとしている時間はもったいない。

まとめ

思い付いてから書いてみると、時間短縮出来る場面の多くは点棒や現金のやり取りに集中していました。時間を短縮するためには、更に丁寧にやり取りをすることが大事。急ぐ余りトラブルを起こしてしまっては本末転倒です。

お客さんは限られた時間でたくさん麻雀が打てる。お店はゲーム代が多く入ってくる。双方メリットがある事です。一日あたりのゲーム数が1〜2ゲーム増えるだけで、月間、年間に馴らせば売上は大きく変わってきます。

お客さんはまだしも、お店の方針にもよりますが、メンバーは覚えておいて損はない基本的な事です。

iPopの人は、こんな事を考えながら麻雀してます。決して生き急いでいる訳ではありません。この意識を持った人が2人入れば卓のスピードはガクッと上がります。勿論遅い人を煽ってはいけませんよ。あくまで自分の意識を変え、”無駄な時間を省く”だけです。

こちらの記事も併せてどうぞ。

フリー麻雀で初心者から脱するポイント・点棒編
先日友達がフリーデビューしました。   東風戦でデビューというスパルタ教育だったので、次はチェーンの点5東南戦にと、一緒に行...
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

iPopの人

Apple製品と麻雀をこよなく愛している、iPopの人です。 雀荘→iPhone修理→おにぎり屋さん→不動産サラリーマン←今ココ。 簡単には真似できない職歴を持っています。 このウェブサイトは、元々「iPhone修理のiPop」のサイトでしたが、今は元店長、「iPopの人」のおもちゃとして、更新されています。 iPhone修理の経験を基にしたiPhone関係の記事から、麻雀の事まで。 はちゃめちゃに書きなぐっています。 どうぞよろしくお願いします。