フリー雀荘でどーしても流れが悪い時に試す事

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流れが悪い時。何やってもだめだーって時。
鳴いてもだめ。面前でもだめ。
押したら刺さる。引いたらツモられる。

何すりゃいいんだよ!って時ってあるよね。
こんにちは、iPopの人です。

今日はそんな時に僕が試してみる事を、紹介したいと思います。
もちろん全部実際にやったことあります。





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初級編

飲み物を替えてみる
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あがりと呼ばれる熱茶をまず試します。
ポイントは飲み物のジャンルを替える事です。
冷たい→熱い、ソフトドリンク→お茶、等。

「あがれるお茶ちょうだい」と、
頼んでみると、大抵の雀荘には用意してあります。

おしぼりで顔を拭いてみる
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さっぱりしましょう。
集中力がなかったのかも。

深呼吸をする
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落ち着け、落ち着け、落ち着け…
熱くなったら負けです。自分に言い聞かせましょう。

中級編

代走を頼んでみる
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打つ人が変われば流れも変わります。
恥ずかしくないのであれば、
「流れを変えてください」と頼みましょう。

椅子を回してみる
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おもむろに立ち上がり、回しましょう。
局の最中だと、変な人だと思われるので、
ラストの時や、何かの区切りの時がいいです。

回す方向は、反時計回りがオススメです。

音楽を変えてもらう
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流れが悪いとお願いします。
USENの場合「Bの34にして下さい」
と、番組まで把握してるとベスト。

牌をかきまぜる
洗牌

かきまぜる時は、「次かきまぜるから!!」
と言っておかないと、かきまぜる前に落とされてしまう可能性があります。

全自動卓で、実際にかきまぜた効果が出るのは、次の次の局です。
当たり前ですね。牌は2面ありますから。
なので、しっかりと2面かきまぜましょう。

上級編

冷えピタを貼る

雀荘で首にツメシボを巻き、冷えピタを貼っている人がいたら、
その人は仕上がっています。
ですが、流れを変えるためには、なりふりかまってはいられません。

冷えピタを置いていない雀荘も多いので、買ってから行きましょう。

サイドテーブルを変えてもらう
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これは効果抜群でした。
5時間トップ無しから、3連勝。
でも、メンバーさんに少し嫌な顔をされる可能性があります。

卓の電源を1度切る
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集計を自動で出してくれる卓は、
履歴が残ってる場合があります。
アルティマなんてそうですね。
電源を切るとその履歴は消え去ります!
悪い履歴は消し去りましょう。

卓の電源は、牌を入れるために開く扉(?)のある席の下にあります。
カチカチっと、素早く何もなかったかのように再起動しましょう。
牌がまだ積まれていない状態でこれをやると、トラブルになるので気を付けましょう。

おとなしく帰る
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だめな時は何やってもだめです。
これだけ試してだめなら帰れってことです。

この時に、
「夜道の1人歩きには気ぃつけーや…」
「今日は弱い奴が強かった」
などと捨て台詞を吐いてはだめです。

クールに帰りましょう。

いかがでしょうか。

明日から使える技を色々と紹介しました。

大事なのは、「これで流れが変わった」
と、自分の中で思う事。悪い流れを自分の中で引きずらない事です。
流れが悪いと思って打つと、さらに悪くなるものです。

僕は全部フリー雀荘でやった事がありますが、
実際に試してみるのは、初級編までにしましょう。
みなさんも自分なりの流れの変え方を考えてみるといいかもしれません。

いいのがあったら教えてください。。

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ABOUTこの記事をかいた人

iPopの人

Apple製品と麻雀をこよなく愛している、iPopの人です。 雀荘→iPhone修理→おにぎり屋さん→不動産サラリーマン←今ココ。 簡単には真似できない職歴を持っています。 このウェブサイトは、元々「iPhone修理のiPop」のサイトでしたが、今は元店長、「iPopの人」のおもちゃとして、更新されています。 iPhone修理の経験を基にしたiPhone関係の記事から、麻雀の事まで。 はちゃめちゃに書きなぐっています。 どうぞよろしくお願いします。