純正アプリを使いこなそう。”カレンダー”はこう使え!

スポンサーリンク

 

リマインダーに引き続き、純正アプリの解説です。

 

意外と使われていない純正アプリですが、使ってみるとかなり良くできています。(マップ以外は。。。)

 

今回はカレンダーの使い方を紹介します。

 

カレンダーというと何を思い浮かべますか?

 

iPhone以外のカレンダーってどうやって使っていますか?

 

 

[note]iPhone以前に私の周りにあったカレンダーを挙げてみます。

 

1、冷蔵庫に子供の学校の予定が貼ってあります
2、居間に家族のそれぞれの予定を書き込める、近所のクルマ屋さんから貰ったカレンダー
3、自分の仕事の予定が書いてある手帳
4、職場には仕事の予定が書き込んである、取引先から頂いたカレンダー
5、職場にはもう一つスタッフのシフトなもの
6、プロジェクト毎の工程表的なもの[/note]

 

全てとは言いませんが、上記のカレンダーの大部分を
iPhoneに置き換える事ができます。

 

整理してみていきましょう。

 

[tip]1、冷蔵庫に子供の学校の予定が貼ってあります
  見る人:私、妻、子供

 

2、居間に家族のそれぞれの予定を書き込める、近所のクルマ屋さんから貰ったカレンダー
  見る人:私、妻、子供

 

3、自分の仕事の予定が書いてある手帳
  見る人:私、妻、社員全員

 

4、職場には仕事の予定が書き込んである、取引先から頂いたカレンダー
  見る人:社員全員、バイト全員

 

5、職場にはもう一つスタッフのシフトなもの
  見る人:社員全員、バイト全員

 

6、プロジェクト毎の工程表的なもの
  見る人:社員全員、プロジェクトメンバー[/tip]

 

iPhoneでは複数のカレンダーを、それぞれ共有先を設定して管理する事ができます。
では上記の設定をやってみます。

 

[help] 1、2の私、妻、子供が見るカレンダーを作成してみます。

 

まずカレンダーアプリを開き、左上のカレンダーをタップ。

 

Calendar1

 

左上の編集をタップ。

 

Calendar2

 

カレンダーを編集と出てくるので、カレンダーを追加をタップ。

 

Calendar3

 

カレンダーの名前、カラーを設定して右上の完了をタップ。

 

Calendar4

 

すると、家族のカレンダーが追加されました。
嫁と子供をカレンダーに招待しましょう。
今新しく追加された、家族をタップ。

 

Calendar5

 

共有相手:個人を追加をタップします。

 

Calendar6

 

ここで共有したい相手の
AppleIDのアドレスを入力します。
(アプリをダウンロードする時のアドレスです)

 

Calendar7

 

ここからは相手側。
こんなメールが届きます。
カレンダーに参加をタップすると、iCloudへのログイン画面になります。
が、そこからログインしなくても、カレンダー共有の通知が出て来ます。

 

通知画面の「表示」から設定してみます。

 

Calendar8 Calendar9

 

カレンダー右下に赤いバッジがついているので、タップすると、
出席依頼が来ています。カレンダーに参加しましょう。
これで招待された方は完了です。

 

Calendar10 Calendar11

 

あとは、予定を追加していきましょう。
右上の+からイベントを追加します。

 

イベントの内容、場所を入力し、
カレンダーを「家族」に設定します。

 

Calendar12 Calender13

 

これで完了をタップするとおしまいです。
共有している相手にも通知がされます。

 

Calendar14 [/help]

 

共有している人が予定を更新すれば全員に自動的に配信されます。イベントの出欠に使える機能も有るので、いろいろな事に使えると思います。

 

[note]学生であればこんな感じで使ってみると便利かも

 

1、サークル用のカレンダー
  サークルの仲間と共有

 

2、ゼミ用のカレンダー
  ゼミの仲間と共有

 

3、バイト用のカレンダー
  恋人や友人と共有
[/note]

 

これが全部純正アプリ一つで出来ちゃうなんて便利な時代ですね。

 

リマインダーと組み合わせると、最強ですよ!

スポンサーリンク